2006年06月04日
第17弾 マチュー
マチュー!感動したぞぉー!!
放映は第1セット終盤から始まりました。
「ナダル強いんだろうなぁ~」なんて軽い気持ちで試合をみると、なんと6-5でマチューがリードしているじゃありませんか!!
ストロークも負けていない!
どんなに振り回されてもがむしゃらに食らいつく!
カウンターをお見舞いされても果敢にネットに攻める!
そこにカッコ良過ぎる男がいました。
マチューです!!

第12ゲーム。
マチューがナダルのサービスをブレイクして、第1セットをモノにしました。
第2セット突入。
二人のテンションは下がりません。
ややナダルの方に流れが傾き始めますが、必死に食らいつくマチュー。
デュースが何度も何度も続きます。
第1セットだけで1時間半以上もの時間がかかっているまさに死闘。
ネットを挟んでの格闘技とはよく言ったものです。
しかし…。
ナダルは偉大なるクレーの王者。

マチューのウィナー級のショットをさらに加速する超人的なカウンターで切り返します。
ついにマチューがブレイクされて第2セットはナダルが取ります。
ここから先は、もう言葉では表せないほどの大熱戦。

いくら主審が
“S'il vous plait. S'il vous plait.”
“Merci.”
と促しても、ウェーブが止みません。

それは、自国の選手を応援しようという単純なものではなく、凄まじい戦いを繰り広げている2人に対しての応援と興奮と敬意と感謝の念などが混ざったような、留まるところを知らない、自然発生的なモノでした。
結果だけで言うならば、第2セット以降は、ナダル側から6-4で、第9ゲームでブレイクする理想的な展開が同じように続いたものでしたが、そこまでの過程がとにかく凄かったです。

孤独な自分との闘いを続けるナダルとマチュー。

いよいよ第4セット、5-4で迎えたナダルのServing For The Match. のゲーム。
勝利を〓ぎ取るためにマチューを振り切ろうとするナダル。
追い込まれても、追い込まれても、絶対に最後の最後まで諦めないという姿勢を第1セットから4時間以上も続けてきたマチュー!

最後の力を振り絞って、フォアの逆クロス!!!!
ナダルも動けません。

これには敵ながらアッパレ!!
ということで、トニー氏もマチューに拍手を送ります。
試合中のコーチング疑惑とかいろいろありますが、敵にも惜しみなく拍手を送るこの姿勢は本当に素晴らしい!!

もう泣きそうになりながら見ていました。o(><)o
でも、ナダルにはまだまだ力が残されていたようです。

ここへ来て、200km越えのサーブを打ち込んで40-15。
ノータッチエース!!
マッチポイントです。

最後は、マチューのボールがアウトして4時間53分の大熱戦が幕を閉じました。

敗れたマチューが、ポンとナダルの肩に手をやります。
やっぱり強かったぁー!!

マチューは、メチャクチャ悔しかったことでしょう。

でも、この2人の戦う姿は、いろいろなことを見るものに与えてくれたと思います。

マチューは本当によく頑張った!!
ありがとう!!

敗れ去り、赤土を去り行くマチューを、トニー氏が拍手で見送っている場面が非常に印象的でした。
素晴らしい試合でした。
ただ、試合の流れを追っただけの意味のない記事ですみません。
キリちゃん敗退
当ブログのもう1人の主役であるはずのキリちゃんですが、ストレートで負けてしまいました。
結局、レッドクレーで戦うキリちゃんの姿を見ることはできませんでしたが、次はグラスコートで頑張ってくれるでしょう!
それにしてもキリ専用ウェアがまたまた可愛かったなぁ…。
放映は第1セット終盤から始まりました。
「ナダル強いんだろうなぁ~」なんて軽い気持ちで試合をみると、なんと6-5でマチューがリードしているじゃありませんか!!
ストロークも負けていない!
どんなに振り回されてもがむしゃらに食らいつく!
カウンターをお見舞いされても果敢にネットに攻める!
そこにカッコ良過ぎる男がいました。
マチューです!!

第12ゲーム。
マチューがナダルのサービスをブレイクして、第1セットをモノにしました。

第2セット突入。
二人のテンションは下がりません。
ややナダルの方に流れが傾き始めますが、必死に食らいつくマチュー。
デュースが何度も何度も続きます。
第1セットだけで1時間半以上もの時間がかかっているまさに死闘。
ネットを挟んでの格闘技とはよく言ったものです。
しかし…。
ナダルは偉大なるクレーの王者。

マチューのウィナー級のショットをさらに加速する超人的なカウンターで切り返します。
ついにマチューがブレイクされて第2セットはナダルが取ります。
ここから先は、もう言葉では表せないほどの大熱戦。

いくら主審が
“S'il vous plait. S'il vous plait.”
“Merci.”
と促しても、ウェーブが止みません。

それは、自国の選手を応援しようという単純なものではなく、凄まじい戦いを繰り広げている2人に対しての応援と興奮と敬意と感謝の念などが混ざったような、留まるところを知らない、自然発生的なモノでした。
結果だけで言うならば、第2セット以降は、ナダル側から6-4で、第9ゲームでブレイクする理想的な展開が同じように続いたものでしたが、そこまでの過程がとにかく凄かったです。

孤独な自分との闘いを続けるナダルとマチュー。

いよいよ第4セット、5-4で迎えたナダルのServing For The Match. のゲーム。
勝利を〓ぎ取るためにマチューを振り切ろうとするナダル。
追い込まれても、追い込まれても、絶対に最後の最後まで諦めないという姿勢を第1セットから4時間以上も続けてきたマチュー!

最後の力を振り絞って、フォアの逆クロス!!!!
ナダルも動けません。

これには敵ながらアッパレ!!
ということで、トニー氏もマチューに拍手を送ります。
試合中のコーチング疑惑とかいろいろありますが、敵にも惜しみなく拍手を送るこの姿勢は本当に素晴らしい!!

もう泣きそうになりながら見ていました。o(><)o
でも、ナダルにはまだまだ力が残されていたようです。

ここへ来て、200km越えのサーブを打ち込んで40-15。
ノータッチエース!!
マッチポイントです。

最後は、マチューのボールがアウトして4時間53分の大熱戦が幕を閉じました。

敗れたマチューが、ポンとナダルの肩に手をやります。
やっぱり強かったぁー!!

マチューは、メチャクチャ悔しかったことでしょう。

でも、この2人の戦う姿は、いろいろなことを見るものに与えてくれたと思います。

マチューは本当によく頑張った!!
ありがとう!!

敗れ去り、赤土を去り行くマチューを、トニー氏が拍手で見送っている場面が非常に印象的でした。
素晴らしい試合でした。
ただ、試合の流れを追っただけの意味のない記事ですみません。
キリちゃん敗退
当ブログのもう1人の主役であるはずのキリちゃんですが、ストレートで負けてしまいました。
結局、レッドクレーで戦うキリちゃんの姿を見ることはできませんでしたが、次はグラスコートで頑張ってくれるでしょう!

それにしてもキリ専用ウェアがまたまた可愛かったなぁ…。
2006年06月04日
マチュー 【号外】
こんばんは。
たった今、マチューがナダルに負けました(泣)。
ナダルファンのみなさん、ごめんなさい。
ずっとマチューを応援していました。
(メジャーな意見すぎてお恥ずかしいですが、決勝で【フェデラーvsナダル】戦を見たいので、そこまでにコケちゃえとは思っておりません…)
最初は、全くニュートラルな気持ちで見始めました。
“きっとナダルがぶっちぎりだろうなぁ~”なんて思いながら…。
ところが…。。
いやぁー、感動しちゃいました。(T_T)
4時間53分。
マチューの試合を見るのは初めてですけど、最高でした!!
個人的には、今年の全仏、ここまでで最高の試合でした。(もちろん僕が見た数少ない試合の中でだけですけど…)
画像も用意していませんが、自分の今大会の記録として、いま書いとかなくっちゃって思い書いてます。
最後は、悔しくて悔しくて泣きそうなのを堪えているように僕には見えましたが、本当に素晴らしい試合でした。
もちろん、ナダルも凄かったです。
自らのBirthdayに去年はフェデラーを倒し、今年は、この死闘を制しました。
もう認めざるを得ないです。
ナダル…。クレーの王者です。
いやぁー、本当に感動です。
今日のマチューのプレーを見れて幸せでした。
丸山さんも言ってましたが、いろいろなことを学びました。
では、失礼しました。
感動しながら寝ます。
たった今、マチューがナダルに負けました(泣)。
ナダルファンのみなさん、ごめんなさい。
ずっとマチューを応援していました。
(メジャーな意見すぎてお恥ずかしいですが、決勝で【フェデラーvsナダル】戦を見たいので、そこまでにコケちゃえとは思っておりません…)
最初は、全くニュートラルな気持ちで見始めました。
“きっとナダルがぶっちぎりだろうなぁ~”なんて思いながら…。
ところが…。。
いやぁー、感動しちゃいました。(T_T)
4時間53分。
マチューの試合を見るのは初めてですけど、最高でした!!
個人的には、今年の全仏、ここまでで最高の試合でした。(もちろん僕が見た数少ない試合の中でだけですけど…)
画像も用意していませんが、自分の今大会の記録として、いま書いとかなくっちゃって思い書いてます。
最後は、悔しくて悔しくて泣きそうなのを堪えているように僕には見えましたが、本当に素晴らしい試合でした。
もちろん、ナダルも凄かったです。
自らのBirthdayに去年はフェデラーを倒し、今年は、この死闘を制しました。
もう認めざるを得ないです。
ナダル…。クレーの王者です。
いやぁー、本当に感動です。
今日のマチューのプレーを見れて幸せでした。
丸山さんも言ってましたが、いろいろなことを学びました。
では、失礼しました。
感動しながら寝ます。