2006年07月08日
決戦前夜に思うこと
まさかナダルが決勝へ…
正直、個人的にはあまり実現して欲しくなかったカードだ。
特に今年は…。
多くの人にとっては、夢の対戦カードであることは間違いないし、芝の上ではまずフェデラーが勝つだろうと予測する方も多いと思う。
いろいろな要素を考慮しても、テニスでは現在最もエキサイティングな対戦だろう。
分かってる!
頭では理解しているのだ。
しかし、ロジャー・ファンとしては、もし、「万が一…」なんていう事態が発生したとすると、もうその心の傷は相当なものになってしまうであろうと心配してしまうのだ。
そんな弱気な気持ちでどうすんだ?!?!とロジャー・フリークの方からもお叱りを受けそうだが、決勝戦前というのに微妙な気持ちだ。
正直、今まではナダルに対して、「クレー王者」とか「クレーでは…」という接頭辞をつけて、フェデラーの優位性を確認していたところがあった。
「クレーでは負けちゃっても、それ以外ではフェデラーの方が強いんだよぉ~!!」っていう負けちゃった時のための精神的な保険みたいな意味合いが少なからずあったと思う。(自分の中では…)
しかし、今年に入ってから、ドバイのハードコートで逆転負けし、クレーでは3度の対戦をすべて撥ね返されている。圧倒的に分が悪い。
想像したくもないが、もし万が一「芝でも…」なんてことになったら、それこそ、優位性を示すどころか、優位ではなくなってしまう。
無理やり優位性を示すために「ランキング(ポイント)では…」とか「今までの実績では…」みたいな表現を用いることになってしまう。これじゃ負け犬だ!
ナダルはホームグラウンド(クレー)での王者のタイトルを防衛したのだから、フェデラーもホームグラウンド(芝)では絶対に負けてはならない。
また挑戦者であり得るナダル
全仏の時に書いたと思うが、ナダルは今回も挑戦者でありうる優位性があると思う。
いや、むしろ今回の方がナダルは気持ちよくプレーできるはずだ。
はっきり言って、ナダルには芝の上では失うものは何もない。
負けて当然。準優勝でも大絶賛され得る結果と言える。
万が一、勝っちゃったりしたら、これまた歴史的な快挙!!
伸び伸びと自分のプレーに徹することができる。
大方の意見とは異なるが、有利なのはナダルの方だ。
一方のフェデラーは、この試合に負けると失うモノだらけだ。
ウィンブルドンでの連勝記録、連覇の記録、芝での連勝記録、そして、最大のものはNo. 1としての誇り…。絶対に負けられない一戦となる。
もう本人にしか分からないであろうものすごいプレッシャーが彼を襲っているだろう。
それでも勝たなければならない!
でも、勝たなければならない。
それを克服しなければならない。
技術はフェデラーの方が上だろう。
経験も実績も何倍も上をいく。
でも、明日、勝負を決めるのは「心の強さ」だ。
世界中では、「フェデラーはナダルを恐れてしまっている」という意見が非常に多い。
そうなのかも知れない。
それでも、明日は勝つしかない!
自分自身に勝つしかない!!
全仏が終わって、身も心もボロボロになって、周囲からハーレーの欠場を打診された時、「自分の肉体的、精神的なタフさを確認したい」と言って出場し、激戦を乗り越えて優勝した。
僕は、その行動にとても感動した。
強さを再認識した。
だから、絶対にウィンブルドンは優勝して欲しい。
頑張れロジャー!!
攻めの姿勢を忘れないで!
ステイしてナダルにつき合ってると、ナダルペースになってしまう。
この形になると第3セットくらいからガス欠になってしまう。
もう同じパターンで負けるのはやめよう!
恐れずにS&Vを繰り出そう!
ネットをとろう!抜いて抜いて抜きまくろう!!
速いテンポで自分のテニスを貫こう!

4連覇の記事が書けますように!
☆ 「4連覇達成!!」と書けますように!!
☆ ガタガタ言ってきた不安なことがすべて杞憂でありますように。
☆ ガスケ・ヘンマン・アンチッチ・ナダル…と、
すべてのリベンジが完結する感動的な優勝となりますように!!
☆一緒に男泣きできますように!!!!
信じよう!!!!
I believe Roger ! ! ! !
正直、個人的にはあまり実現して欲しくなかったカードだ。
特に今年は…。
多くの人にとっては、夢の対戦カードであることは間違いないし、芝の上ではまずフェデラーが勝つだろうと予測する方も多いと思う。
いろいろな要素を考慮しても、テニスでは現在最もエキサイティングな対戦だろう。
分かってる!
頭では理解しているのだ。
しかし、ロジャー・ファンとしては、もし、「万が一…」なんていう事態が発生したとすると、もうその心の傷は相当なものになってしまうであろうと心配してしまうのだ。
そんな弱気な気持ちでどうすんだ?!?!とロジャー・フリークの方からもお叱りを受けそうだが、決勝戦前というのに微妙な気持ちだ。
正直、今まではナダルに対して、「クレー王者」とか「クレーでは…」という接頭辞をつけて、フェデラーの優位性を確認していたところがあった。
「クレーでは負けちゃっても、それ以外ではフェデラーの方が強いんだよぉ~!!」っていう負けちゃった時のための精神的な保険みたいな意味合いが少なからずあったと思う。(自分の中では…)
しかし、今年に入ってから、ドバイのハードコートで逆転負けし、クレーでは3度の対戦をすべて撥ね返されている。圧倒的に分が悪い。
想像したくもないが、もし万が一「芝でも…」なんてことになったら、それこそ、優位性を示すどころか、優位ではなくなってしまう。
無理やり優位性を示すために「ランキング(ポイント)では…」とか「今までの実績では…」みたいな表現を用いることになってしまう。これじゃ負け犬だ!
ナダルはホームグラウンド(クレー)での王者のタイトルを防衛したのだから、フェデラーもホームグラウンド(芝)では絶対に負けてはならない。
また挑戦者であり得るナダル
全仏の時に書いたと思うが、ナダルは今回も挑戦者でありうる優位性があると思う。
いや、むしろ今回の方がナダルは気持ちよくプレーできるはずだ。
はっきり言って、ナダルには芝の上では失うものは何もない。
負けて当然。準優勝でも大絶賛され得る結果と言える。
万が一、勝っちゃったりしたら、これまた歴史的な快挙!!
伸び伸びと自分のプレーに徹することができる。
大方の意見とは異なるが、有利なのはナダルの方だ。
一方のフェデラーは、この試合に負けると失うモノだらけだ。
ウィンブルドンでの連勝記録、連覇の記録、芝での連勝記録、そして、最大のものはNo. 1としての誇り…。絶対に負けられない一戦となる。
もう本人にしか分からないであろうものすごいプレッシャーが彼を襲っているだろう。
それでも勝たなければならない!
でも、勝たなければならない。
それを克服しなければならない。
技術はフェデラーの方が上だろう。
経験も実績も何倍も上をいく。
でも、明日、勝負を決めるのは「心の強さ」だ。
世界中では、「フェデラーはナダルを恐れてしまっている」という意見が非常に多い。
そうなのかも知れない。
それでも、明日は勝つしかない!
自分自身に勝つしかない!!
全仏が終わって、身も心もボロボロになって、周囲からハーレーの欠場を打診された時、「自分の肉体的、精神的なタフさを確認したい」と言って出場し、激戦を乗り越えて優勝した。
僕は、その行動にとても感動した。
強さを再認識した。
だから、絶対にウィンブルドンは優勝して欲しい。
頑張れロジャー!!
攻めの姿勢を忘れないで!
ステイしてナダルにつき合ってると、ナダルペースになってしまう。
この形になると第3セットくらいからガス欠になってしまう。
もう同じパターンで負けるのはやめよう!
恐れずにS&Vを繰り出そう!
ネットをとろう!抜いて抜いて抜きまくろう!!
速いテンポで自分のテニスを貫こう!

4連覇の記事が書けますように!
☆ 「4連覇達成!!」と書けますように!!
☆ ガタガタ言ってきた不安なことがすべて杞憂でありますように。
☆ ガスケ・ヘンマン・アンチッチ・ナダル…と、
すべてのリベンジが完結する感動的な優勝となりますように!!
☆一緒に男泣きできますように!!!!
信じよう!!!!
I believe Roger ! ! ! !
Me too.(笑)
自分にはどうしてもロジャが負ける姿が想像できませんよ~☆
ロジャですよ、ロジャー!!ロジャレンコさん、一緒に信じて応援しましょーね☆
それに、ナダルがやっとロジャのライバルといえるようになってきて逆に少し嬉しいです(^○^)
これでロジャーはモチベーションをさらにあげられるんじゃないかと期待してます☆
超力作読ませていただきました。
いつも思いますが、非常に詳細に試合の流れを追っていて凄いの一言です。
特に、自分の見ていない試合では重宝します。
それにしても、フェデラー勝ててて本当に良かったですね!!!!
また一緒に応援よろしくお願いします。
おっしゃるとおり、ロジャー優勝しましたぁー!!!!
4日経った現在も嬉しくて嬉しくて…。
「ナダルがやっとロジャのライバルといえるようになってきて逆に少し嬉しいです」なんていう前向きな意見もいただき、とても勇気付けられました。本当にありがとうございます。
また一緒に応援よろしくお願いします。